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■1■ グリーン購入の推進
環境配慮型製品開発を目的に、設計基準に並行して独自のグリーン購入基準を2000年度中に確立する。
■2■ 省エネファッションの定着
数年前から夏季の冷房温度を29℃としてきたが、一層の定着を図る為、本年はEMP活動として展開する。
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■1■ 省エネ活動
電気エネルギーを98年基準で2001年に3%削減する。特に省エネデーの設定や設備の省エネ運転診断を実施。
■2■ リサイクル活動
ダンボールの社内リサイクルや廃棄物の社外リサイクルに加えプラスチック等の分別・OA用紙の使用量削減を行う。
■3■ 汚染防止
オゾン層破壊物質の塩素系溶剤を99年に完全撤廃した。本年度は鉛フリー化に向けての調査研究を開始する。
■4■ 製品開発
製品の消費電力及び試薬の低減の成果を活かし、環境適合設計基準及びグリーン調達ガイドラインの策定を開始。新製品の長寿命設計などで環境適合率60%を確立する。
■5■ 法遵守
総合環境監視システムを導入し構内環境監視を自動化する。総合化学物質管理システムを導入しPRTR法に対応する。
■6■ 啓蒙活動
毎週発行の社内報に環境改善活動の事例を紹介、また年1回全社EMP活動成果発表会を開催する。
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■『ついちゃうもん』
人体の有無を検知して自動的に電源を入り切りする赤外センサー利用の、省エネスイッチを発売した。店頭販売のほかインターネットでの購入も可能。
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■『VOC測定器』
タイムフライト型質量分析技術を使った超高感度ガス測定器で土壌中の揮発性有機化学物質の測定を可能にした。
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■『燃料電池開発支援装置』
燃料改質器のH2ガス純度など多成分測定が可能。
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■『マルチ水質モニター』
水深計とGPSを搭載し、pH・DO・水温・アオコなどの水質多成分の3次元分布の測定が可能(U-20型)。
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■『自動全窒素・全燐計』
環境配慮型のUV酸化法のTN/TP計を下水処理場で実用性評価し、第5次水質総量規制への対応が出来た。
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■『株式会社堀場テクノサービス』
サービス部門を分社化、新しいソリューションの提供を目指し、国内21サービス拠点・250名体制で7月1日業務を開始した。
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●JICAを通じて開発途上国にエンジニアを派遣し、現地の環境行政支援に協力している。
● 酸性雨センターにエンジニアを派遣、北東アジアでの酸性雨の調査・対策に取り組んでいる。
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■環境管理室
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TEL : 075-313-8121
URL : http://www.horiba.co.jp
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