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早くから世界のマーケットに製品を提供してきたHORIBAは、1970年代から海外進出を進めてきました。
海外ユーザーの要望や世界各国各地域の法規制に的確に対応するには、ユーザーに密着した開発・生産体制が不可欠です。
こうした考えから、HORIBAは欧米を中心に特色ある子会社を次々と設立。現在、世界各国にネットワークを拡げています。
そして、HORIBA本社がリーダーシップをとりながら、高品質の製品を世界中のユーザーにお届けする体制を確立。
HORIBAグループの有機的な情報ネットワークを活かして、総合力で国際社会に大きく貢献していきます。
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HORIBAは1997年6月に環境マネジメントシステムISO-14001を取得。
既に1993年10月に認証取得していた品質システムISO-9001を融合させ、独自の複合管理体制を確立。
このシステムの運用によって、保有技術の高度化と新規技術の導入に努め、企業責任を果たしています。
ISO-9000はグループ会社の殆どが2000年度中に取得を完了する予定であり、ISO-14000についても生産を担当しているグループ会社で取得を進めています。
この様に私たちは、ISOをグローバルスタンダードと位置づけ、世界に広がるグループ会社間の情報やマネジメントシステムの共有化を図りながら、
フェースtoフェースコミュニケーションを大切にしています。
そして、環境に関わる世界中の人々の価値観を共有し、より優れた技術の追求で、環境保全により深く貢献してまいります。
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ISO複合管理体制のもと、無駄を排除し整然とした工場で生産される HORIBA製品。 | |||
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欧州で酸性雨の観測に活躍する 現地生産された大気汚染移動観測車 (APバン)。 ![]()
ボツワナに納入する大気汚染測定装置の フランスでのトレーニング風景。 |
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