1:
2:
環境理念
環境方針
推進体制
目的目標
3:
4:
5:
6:
7:
8:
環境負荷の少ない製品開発
生産プロセスにおける
環境保全
エネルギーの削減
廃棄物の削減・リサイクル
排水測定項目と実測値
化学物質管理
環境設備投資
各種廃棄物について1997年度から「1998年度迄にリサイクル率20%」を目標に取り組んできましたがこれを達成し次なる目標として「2001年度迄にリサイクル率50%」 を目指しています。特に廃棄ダンボールの梱包用緩衝材への社内リサイクル率は既に40%以上に達しています。 また廃プラスチックについても現在サーマルリサイクル化を推進し来年度以降も、さらに大幅に廃棄量が減少、リサイクル率が向上する見込みです。
1998年度に廃棄物量が増加しているのは、1997年のクリーンルーム新設により半導体開発設備からの廃液が増加したことによるものです。 今後の対策としては、濃縮減溶化やマテリアルリサイクルも検討しています。
目標:1998年度までに40%以上をリサイクル品に置き換える。
1998年度下に目標を達成しました。今後はダンボールの取扱量の減少が見込まれるため、「廃棄ダンボールの60%を緩衝材として社内リサイクルする」 を新たな環境目標に掲げています。
(C) Copyright 2000 HORIBA,Ltd. All right reserved