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環境保全活動 科学物質管理・環境設備投資
プログラム活動について
化学物質管理
2001年度からのPRTR(*)制度の本格実施に向けて、電機・電子業界のガイドラインをもとに調査をしました。
対象化学物質179物質のうち28物質の取扱い実績があり、 取扱い量が多い(100kg以上)4物質の結果を報告します。このうち代替フロンは1999年3月に、ジクロロメタンは1999年度中に完全撤廃する予定です。
今後も継続して化学物質の使用量削減、代替品の切替えおよび排出抑制などに取り組む計画です。

(*)Pollutannt Release and Trannsfer Register:環境汚染物質排出・移動登録
PRTR調査結果
*ジクロロメタン、代替フロンについては、使用撤廃につき次年度以降は対象外となります。
環境設備投資
HORIBAは廃棄物削減や省エネルギー、オゾン層破壊防止、環境保全のための設備投資を進めてきました。
ISO14001認証取得後も継続的な取り組みを行い、先に示した様々な環境改善効果をあげています。
下記グラフに示した1996〜1998年度まで3年間の主な環境設備投資項目としては大気汚染防止局所排気・除外装置、水質汚濁防止除外装置、 水質監視システム装置等の環境保全設備、プリント基板の無洗浄化設備、金属その他部品の炭化水素系洗浄装置等の積極導入、 さらにダンボール社内リサイクル設備等の廃棄物削減設備がありました。
環境設備投資推移
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