2006年度は、IMS目標11項目の目標値達成のため、各活動実施部署がショートインタバルでPDCAを実施し、その進捗状況、結果について内部監査、経営者の見直しを三ヵ月ごとに行いIMSに取組んできました。
この一年間の成果として、目標に対する達成状況をレーダーチャートに示します。
今後、更に品質、環境、安全衛生各側面が更にバランスの取れた改善効果を得られる取り組みを進め、ステークホルダーの方々の満足と企業価値の向上及び「One Company経営」の実現に繋げます。
2007年度の方針・目的・目標は、基本的には2006年度の内容を踏襲し、従来以上に品質・環境・安全衛生・医用の各側面のバランスを促進し、取り組みを進めていきます。
取り組みの骨子は、
- 企業の質の向上を図り、更にお客様に満足頂ける、信頼性の高い品質の製品を提供する
- 内部監査HIAS(HORIBA Integrated Audit System)を構築すると共に、国内グループ会社とのグループIMS監査・審査を目指す。
- 海外グループ会社へのIMSの展開・構築を図る
等です。
尚、統合マネジメントシステム方針、目的、目標につきましては、Gaiareport2007のページ15を参照ください。
Q: ISO9001、E: ISO14001、S: OHSAS18001、M: ISO13485、IMS: 統合マネジメントシステム、ASRP: 先進的サーベイランス・更新審査手順