2007年度は、IMS目標12項目の目標値達成のため、各活動実施部署がショートインタバルでPDCAを実施し、その進捗状況、結果について内部監査、経営者による見直しを3ヵ月ごとに行ってきました。
この1年間の成果として、IMS目標に対する達成状況をレーダーチャートに示します。まだまだ克服すべき課題も残されており、今後は品質および安全衛生側面の改善に従来以上に取り組み、バランスの取れた取り組みに努め、企業の社会的責任と「One Company経営」の実現につなげていきます。
2008年度の方針・目的・目標は、基本的には2007年度の内容を踏襲しながらも、IMS目標は更にお客様に安心していただける製品を提供することを考慮して設定し、従来以上に品質・環境・安全衛生・医用の各側面のバランスの取れた取り組みを進めていきます。
2008年度のIMSの推進は、以下のようになります。
- 信頼性の高いHORIBAブランド品質の構築
- 製品環境適合率拡大と国内外法規制対応
- 基本に立ち返った労働安全衛生の徹底
- 国内外グループ会社へのIMS展開
尚、統合マネジメントシステム方針・目的・目標につきましては、Gaiareport2008のページ30〜31をご覧ください。
Q: ISO9001、E: ISO14001、S: OHSAS18001、M: ISO13485、IMS: 統合マネジメントシステム、ASRP: 先進的サーベイランス・更新審査手順