水質汚濁負荷量演算器
ALM-300
概要
第5次水質総量規制では、従来のCODの規制に加え全窒素・全りんの2成分が規制されます。このためCOD、全窒素(TN)、全りん(TP)の3成分を監視、記録することが必要です。
(水質汚濁負荷量演算器ALM-300)は、流量計および自動COD測定装置または、有機汚濁物質測定装置(UV計)、全窒素測定装置、全りん測定装置からの各信号出力を受信することによって、汚濁濃度と流量値から1時間ごと1日ごとの汚濁負荷量を3成分同時に演算し、時報・日報をプリントアウトします。また、COD、全窒素、全りん以外の測定成分にも対応可能で、さまざまな排水監視に対応できます。
特長
COD(UV)、TP、TNの3成分ハイブリッド演算。
既設の演算器のリプレースですべての成分がこれ1台で対応できます。
通信機能標準装備。(RS-232C)
パソコンやモデム通信、LAN接続など、各種システム拡張が可能です。
パソコンと組み合わせるアプリケーションソフトについてもご相談ください。
既設テレメータ接続にも対応可能。
既設の各自治体ごとの通信仕様に対応できます。(オプション)
約2ヶ月分のデータメモリが可能。
約2ヶ月分のデータメモリ機能を装備しています。
コンパクト設計。
スリム型で設置スペースを取りません。(従来製品1/2サイズ当社比)
価格
価格は仕様により異なりますので、別途お見積もりいたします。
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