大気汚染監視用HAPs濃度測定装置
APPA-365形
概要
本装置は工場や自動車などの排ガスから発生し、健康リスクが高いと言われている有害大気汚染物質の3物質(ベンゼン、トリクロロエチレン、テトラクロロエチレン)を1台で測定できます。10分間周期で測定できるため、濃度変化に対してきめ細かく正確に測定できます。また、大気汚染監視用として簡単操作で長期間安定した測定が可能です。
特長
大気中の有害大気汚染3物質をオンサイト自動連続測定が可能です。
自動的に一定量の試料大気をサンプリングで吸収し測定するため、長時間のサンプリングや面倒な前処理が不要です。
19インチラックに収納できるため、当社の他の乾式大気汚染監視用測定装置とのシステムアップが可能です。
自己診断機能やメンテナンス情報の充実により操作が簡単です。
価格
価格は仕様により異なりますので、別途お見積もりいたします。
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