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1.フタ
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A
雨感知センサにはトイレットペーパーを活用。簡単、便利で、確実な採取を実現します。
B
ゴミなどが採取口に落下しないようにフタにガードを付け、開くと同時に外へ落ちるようにしました。
C
雨の跳ねかえりを防ぐため、開いた後のフタが本体横に垂直に垂れ下がるように設計されています。
D
仕掛けはバネと重力だけの無動力です。無駄なエネルギーを使わず、設置場所を選びません。
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2.ロート
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直径約80mm、降雨量1mmで約5ccの雨が採取できます。
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3.取手
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重さわずか900g。片手でどこにでも持ち運びできます。電源が不要で、設置場所を選びません。
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4.採取カップ
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ロートに集められた雨は、No.1のカップから順々にNo.7まで、約5ccずつ採取されNo.8でカップはストップします。
No.1〜No.7の分割採取されたカップには、No.8以後の雨は入りません。取りはずしも容易で測定に便利です。
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5.トイ
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オーバーフローした雨を通します。
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6.ストッパー(オモリ)
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このオモリにより、カップに採取された雨とバランスを保ち反時計方向に、徐々に回転します。また、このオモリはストッパーの役目もあり、No.8の最終カップで停止します。
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7.水受けカップ
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No.8のカップについたノズルからオーバーフローした雨はトイを通って採取されます。これで、降雨量約30mmまで採取できます。
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8.ロックレバー
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上部ケースと、ベース台をワンタッチで固定します。
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9.転倒防止台
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採取時に風での転倒を防ぎます。回転収納式なので、使用しない時はベースの下に収納できます。
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10.固定用穴
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強風時の転倒防止のために、木製台などに固定できるよう、ビス穴を設けてあります。
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