固体中炭素分析装置
EMIA-110
金属、セラミックスなどに含まれる炭素を分析する装置です。試料を高温で燃焼させ、発生するガスを赤外線分析計で迅速、高精度に分析。金属非鉄金属分野をはじめセラミック・窯業・触媒工業などにおいて製品・半製品の品質管理に役立っています。
高性能な金属分析装置を安価に提供-コストパフォーマンスを徹底的に追求しました。装置本体の低価格化はもちろん、るつぼ(燃焼用ボート)、助燃剤の厳選、当社独自の赤外線分析計採用によって白金触媒や脱SO3器が不要になり、ランニングコストの低減化に大きく貢献しています。
標準試料を使用した自動校正が可能。標準値をディジタルスイッチで入力しスタートボタンを押すだけで校正完了します。
燃焼開始から分析値の表示までわずか20〜60秒。しかも分析終了判定は抽出状態に応じてマイコンによって自動的に行います。
分析部には新開発のクロスモジュレーション方式赤外線分析計を搭載。ゼロドリフトフリーで、しかもめんどうな光学調整不要。CO2、CO検出器を一体化させた独創的な構造を持ち、S/N比が高く、長期間安定した高精度分析が可能です。

¥4,725,000〜
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