自動フッ素イオン測定装置
FLIA-101形
フッ素イオン濃度を高精度に連続自動測定。
概要
比較的広範囲の工場廃液に含まれるフッ素イオン濃度を連続測定する装置です。JISに採用されたイオン電極法により、フッ素イオンが安定に存在するpH5〜6に試料水を調節したのち、フッ素イオン濃度を高精度に連続測定します。校正、洗浄はすべて自動的に行います。機構が単純化され、保守項目が少なく、作業も容易にできます。浄水場のような低濃度(0.01から1ppm)試料水から、工場排水の高濃度(10から1,000ppm)試料水まで広範囲に適応できるよう、各種測定レンジを用意しています。
特長
測定方式はJISに採用されたイオン電極法です。
低濃度(0.01から1ppm)試料水から、高濃度(10から1,000ppm)試料水まで広範囲に適応できるよう、各種測定レンジを用意。
校正・洗浄はすべて自動。周期も2〜24時間の範囲で任意設定が可能です。
濃度上限、試料水断、校正不能、pH調整液不足、校正液不足、洗浄水不足など、各種警報機能を標準装備。
価格
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