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FT-IR / フーリエ変換赤外分光光度計<フリーザクト>
FT-700シリーズ
サンプルケース
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特長1 とにかく測定が簡単。
試料をそのままセットしてカチッとなるまで締め付ければOK。
特長2 再現性が良い。
(KBr錠剤のようなテクニックはいりません。通常のATRとは違い、面積は小さいため試料と結晶は簡単に密着します。)
特長3 微量測定にも対応。
特長4 液体もOK。 |
薬品会社Aさんの場合
私は研究所で働いています。通常は、KBr錠剤法を、微量なものや異物の分析には赤外顕微鏡を利用しています。
この堀場製作所のダイアモンドATR付きFT-700を最初みて、これは便利だなと思いました。とにかく測定が簡単で、失敗がありません。新人に初めて KBr錠剤法を教えても、すりつぶし方が不十分だったり、やたら長時間すりつぶしてKBrが水分を吸いすぎたりして上手く測定できませんでしたが、これならその日から安心して分析をまかせられます。
今までは、微量なサンプルや異物の分析には赤外顕微鏡を使っていました。でもダイアモンドATR付きFT-700を使ってからは、薬品結晶一粒で測定できますし、綿埃(わたぼこり)のような異物や、100μm程度の異物なら、赤外顕微鏡は使いません。堀場製作所のFREEXACTは差スペクトルが自動でできるので異物とその異物周辺材料とのスペクトル分離も簡単なので大変重宝しています。 |
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