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本体とプローブを接続するケーブルは5mまたは10m(オプション) |
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軽量でコンパクトなプローブ |
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本体はDIN規格サイズ(96×96×175mm) |
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■SET(セットキー)
放射率、温度警報レベル(1、2)、出力スケール(上限、下限)などの設定に。 |
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■▲(アップキー)▼(ダウンキー)
各設定モードで、デジタル表示されている設定値の増大や減少に。 |
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■SMOOTH(スムースキー)
スムージング機能のON←→OFFに。 |
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測定対象物には固有の放射率があり、正確な温度測定に放射率設定が欠かせません。本器はコンピュータ搭載のデジタル式で、0.10〜1.00の広範な放射率が0.01ステップで設定可能ですから、従来のアナログ式に比較して、再現性や分解能が優れています。 |
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入力した設定値(放射率・温度警報レベル、出力スケールなど)は不揮発性メモリでバックアップしていますから、停電や電源OFFの状態でも安定値は保護され、再開時には継続測定が可能です。また設定値の誤操作を防止するプロテクトスイッチを内蔵しています。 |
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0〜1Vのアナログ出力を備え、出力の温度範囲は、上限値と下限値を10℃ステップで、任意に設定が可能です。 |
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警報を発生させる温度を、独立して2点設定することができます。測定中の温度が設定レベルを超えると、ALARM表示部のLEDが点灯し、同時に外部へ警報を出力します。 |
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通常は測定温度の随時値を表示・出力しますが、測定対象物に小刻みな温度変化がある場合、スムージングキーをONにすると8個の測定データの移動平均値を表示・出力しますので読み取りが容易です。また瞬時的な異常変化(測定上無視できる)も平均化しますから、アナログ出力や警報出力への影響を低減します。 |
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従来の非接触式設置タイプ放射温度計は、堅牢で大掛りなため高価な装置でした。本器は最新のテクノロジーの導入によって、高精度・高機能でしかも軽量小形化(DIN規格)による簡便さと、量産化による低価格を実現しました。 |