レーザ回折/散乱式粒度分布測定装置
LA-750
高分子化学や新素材分野で、素材となる粉粒体の大きさと分布状態を測定する装置です。
レーザ回折/散乱方式を採用し、光学系の切り換えなしに0.04μm〜262μmの粒子径範囲を一度に測定できます。高分子化学やセラミックスをはじめとする新素材分野での研究・開発・製造部門で威力を発揮します。
大出力遠心ポンプの採用で、高比重の鋼球でも常に安定したスムーズな循環を可能にし、極めて高い再現性を実現します。
新設計のリング状検出器と20個の検出器が広い角度にわたる散乱パターンをより正確にキャッチします。さらなる高精度・高分解能を実現します。
ニューラルネットワーク(人工知能)の採用で、散乱パターンより分布形態を自動判別します。
オートアライメント(光軸自動調整)機能により、光学調整の手間がなくなり、メンテナンス性が向上。装置を常に最良の状態に保ち、再現性の良い測定が可能です。
新開発のセキュリティ機能は、日常の測定者や管理者、研究者など、使う人に合わせて操作範囲を自由に設定できるため、情報の管理・安全性が一段と向上しています。
印刷レイアウトプレビュー機能により、品質管理や装置点検作業のための報告書が、ボタン操作一つで自動的にプリントアウトできます。
簡易粒度分布リアルタイム表示により、試料の分散・凝集状態が一目で確認できます。

¥9,450,000
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