 |


|
 |
 |
レーザ回折/散乱式粒子径分布測定装置
Partica LA-950 |
 |
どんなサンプルも高速処理
 |
 |
サンプリングから洗浄、データ表示を1分間以内で行なうためには、再現性の高い循環システムが最も重要な要素の一つ。
分散媒注入用ポンプは標準装備されており、測定や洗浄時の注入はソフトウェア上の“注入”コマンドをクリックするだけで、瞬時に循環系が満たされます。
液面センサによって、指定した分散媒量を正確に注入します。 |
 |
 |
ドレインには、効率良く循環系内全てのサンプルや溶媒が排出されるように配管の傾斜や曲がりを設計しているので、リンス効率が高く、スピーディー且つ確実な作業が行なわれます。 |
 |
 |
遠心ポンプは3mmの鉛粒子も充分に循環できる排出力を備えており、あらゆる大きさや比重の試料に対応できる実力を備えています。
循環速度は試料に適した速度を15段階でコントロール可能。
凝集の強い粒子を素早く前処理するために、超音波プローブによって直接サンプルを分散させています。
その強度もサンプルによって調節できるように7段階に切り替え可能なので幅広いアプリケーションに適応します。 |
 |
60秒測定を実現させた高速循環系のしくみ。 |
 |

優れた高分解能の実力。(混合サンプル例)
大きさの異なる粒子を混ぜる場合や、目的対象以外の凝集粒子などを検出する測定レンジと実力を備えることで、緻密な管理や研究作業にお役立て頂けます。
|
|
|
 |