LA-950V2では、測定条件の設定→サンプル投入→分散処理→印刷→データ保存といった一連の測定ステップ全体を常に明示する「ナビゲーション機能」を搭載。
はじめて測定する方でも操作フローチャートが一目で分かり易く次の選択肢を促してくれるスムーズな分析。 しかも、この一連の「手順」をファイルとして“保存”できるので、繰り返し分析にとても便利。
この保存された「手順」を部門間で共有することで、生産現場での品質管理検査の標準化までもが即座に行なえます。 製品研究段階からその生産管理までをトータルにカバーする画期的な機能です。

分析の目的や、サンプルによって相応しい条件を選択します。
順番に選択し、次の項目へと順に進んでいきます。
初めてお使いになる方にも分かり易い表示です。
サンプルの名前や必要なデータへのラベルもここで予め
インプット出来ます。

溶媒を注入したり、循環ポンプのスピードをコントロール
したりしながら、ブランク測定やサンプリング、
測定へ進みます。実際に分散条件を検討しながら
進むことも出来る自由度もあります。

測定結果をファイル保存して印刷すれば終了です。
循環系はリンスボタンできれいに自動洗浄すれば、
もう完了です。
ソフトウェアにはその他にも使い易い機能が満載。