
湿式・乾式の切り替えが素早くシンプル。
湿式・乾式の切り替えが素早くシンプル。 乾式ユニットがインストールされていれば、乾式測定から湿式測定またその逆の切り替え時、 セルをスライドさせるだけの簡単操作。 スピーディーに交換することができるので、 いつでも必要な測定方法を選択してお使い頂けます。 乾式・湿式のどちらのセルが設定されているかはソフトウェアで自動認識されます。
1台で2役、強制分散・非分散測定。
凝集粒子は圧力を三段階に調節できる圧縮空気で分散することができるので、 サンプルに応じて使い分けることが出来ます。 凝集状態そのものの大きさが知りたい場合や造粒粉を測定する場合には、 分散をさせずにそのままサンプリングすることができます。 一台で両方の分散条件による測定が可能です。
測定部本体上に取り付けるだけなので、設置スペースが不要。
乾式測定ユニットは、LA-950V2本体の上に取り付けるだけなので、 LA-950V2本体以外の設置スペースが不要です。乾式測定ユニットが設置されたままで、 湿式測定も行なえるので、一切取り外す必要もありません。
サンプル供給スピードは自動コントロール。
粉の動きは毎回同じ挙動を示すとは限らないのが乾式測定の難しいところです。 そこで電磁フィーダからのサンプル供給量をLA-950V2の透過率でモニタし、 適切な供給スピードを自動的にコントロールすることで、 よりスムーズに測定が出来るように工夫されています。
簡単分解・簡単メンテナンス。
乾式セルはセル窓やイジェクタを簡単に分解清掃が出来ます。 メンテナンス性にも非常に優れています。






