油分濃度計
OCMA-355シリーズ
概要
付属のセルに油分抽出済みの試料水を注入し、装置にセットするだけで、試料中の油分濃度を高精度に測定します。固体表面の残留油分を測定する0〜200mg/L表示の他、土壌中の油分測定のmg/kg表示、油分吸光度表示のAbs.と3種類の測定単位から任意に選択できます。精密機械・半導体分野での洗浄装置の脱脂能力評価、機械加工油、研磨材の残留油分評価、SSや浮遊物の混入した排水試料の測定など、油分抽出済みの試料の測定に最適です。
特長
溶媒抽出・赤外線吸収法により迅速な測定が可能。
脱着方式のセルを採用。試料の注入が容易にできます。
安全性にすぐれた抽出溶媒H-997で油分を抽出。
用途に合わせてmg/L、mg/kg、Abs.の3種類の測定単位を選択可能。
見やすいバックライト付LCD表示。
セントロニクスインターフェイス、RS-232Cを標準装備。
価格
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