ボイラ水管理用溶存酸素測定装置
OXBA-2000形
概要
ボイラ給水中の溶存酸素(DO)はボイラ腐食の原因。このため脱気器の性能確認、配管リークの早期発見のため水中の溶存酸素を監視することが必要です。本装置は、ヒドラジンなどの共存物質の影響を受けずにボイラ給水中の溶存酸素を連続測定。また、検出器には信頼性の高い、高感度の隔膜型ポーラログラフ式電極を採用しています。
特長
自動切替4レンジを採用。測定値に適したレンジに自動的に選択。
ワンタッチ校正機能を採用。
電極内部液に酸性溶液を用いているために、CO2の影響を受けず、正確な測定値を得ることが可能。
価格
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