自動全窒素測定装置
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TONA-800
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処理装置のフィードバックに対応する高速全窒素測定装置。
概要
測定原理に化学発光法を採用。1測定約8分という高速測定を実現しました。また、試薬が不要ですので、総量規制対応だけでなく、脱窒素処理プロセス中の全窒素分析など幅広い活用が可能です。
特長
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1測定約8分と高速測定が実現。
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校正液以外は試薬を必要としない無試薬測定。
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測定レンジは、0〜20mg/L〜0〜1000mg/Lの範囲内から選択でき、様々なサンプルに対応可能。
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最大4点までの多チャンネル測定可能。(オプション)
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臭素の影響を受けない化学発光法採用で、海水の影響を受けにくい分析系。
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ゼロ点補正機能を搭載。
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用途
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排水中の全窒素自動分析
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脱窒素処理プロセス中の全窒素自動分析
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海域・湖沼・河川中の全窒素自動分析
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製造プロセス中の全窒素自動分析(肥料・薬品など)
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測定フロー

試料を反応管に注入します。反応管の中には、触媒が入っており、これが試料と接することにより、試料中の窒素は、無機態、有機態ともNO(気体)に酸化熱分解されます。
この生成ガスを冷却、除湿後分析部でO3と反応させることにより、590〜2500nm波長の発光が起こります。
これを化学発光といい、この光強度を検出することで、全窒素濃度を求めます。〔NO+O3→NO2+O2+hν〕
価格
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