XGT-1000シリーズは、特に小型化が進む電子部品に含まれる有害元素を手間なく簡単に測定したいという市場ニーズに応えるために開発した専用機です。
(WEEE / RoHS / ELV 指令に対応)
長年のX線技術を応用しX線ビームの強度を約10倍高めたことで、業界で最も微小な領域(1.2mm)の有害物質を最高感度(カドミウム感度1.8ppm)で検出可能です。また、CCDカメラの画像を見ながら試料の測定ポイントを簡単に設定したり、試料室を大型化することで長い配線やテレビ枠などの試料も切断することなくそのまま測定できます。
※HORIBA独自の「測定時間短縮機能」を使用した場合。
「測定時間短縮機能」:有害元素管理値、試料に応じて全自動で、最適な判定時間を設定する装置です。
また、判定時間は有害元素の濃度や試料の材質により異なります。





