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有害元素蛍光X線検査装置
XGT-1000シリーズ
XGT-1000WR / 1100WR |
測定原理 |
エネルギー分散型蛍光X線分析法 |
測定元素 |
Si〜U・Na〜U(オプション) |
検出下限 |
Cd, Pb, Hg, Br≦2 ppm, Cr≦5 ppm, @1.2 mmφ(PEサンプルにて) |
試料形状 |
最大460×360 mm(高さ150 mm) |
試料 |
プラスチック、金属、紙、塗料やインクなどの液体 |
試料室雰囲気 |
大気、真空プローブ搭載可能(オプション)軽元素を高感度分析 |
XGT素子 |
空間分解能 |
1.2 mm, 100 μm増設可(オプション) |
X線管 |
50 kV/1 mA、Rhターゲット |
真空プローブ |
試料大気中分析 |
一次X線フィルタ |
5元素同時分析用(Cd/Pb/Cr/Hg/Br)、
Cd専用/Cr,Cl専用/P用(フィルタレス)など最大4種自動切換え(オプション) |
検出器 |
パルスチューブ液体窒素レス検出器(1100WR)、窒素冷却タイプ3L(1000WR)いずれも高純度Si検出器 |
試料室 |
460×360×150 mm |
光学像 |
倍率50倍で観察(同軸)、サンプル全体像(オプション) |
分析機能 |
定性 |
自動定性機能、BG表示、ROI色分け、マッチング機能 |
定量 |
FPM定量、検量線定量、有害元素定量(Cd/Pb/Cr/Hg/Br)(Cl補正、厚み補正、ケーブル補正)、測定機能短縮機能* |
測定
シーケンス |
1ボタンで条件設定→測定→定量分析 |
多層膜 |
多層膜FPM(オプション) |
データ管理
(オプション) |
Excel®データ管理ソフト、グリーン調達支援ソフト、検査報告書出力 |
電源 |
AC100 V、120 V、220 V、240 V ±10%、50/60 Hz |
消費電力 |
1.3 kVA以下(XGT-1000WR)、2.3 kVA以下(XGT-1100WR) |
装置質量 |
約200 kg(XGT-1000WR)、約290 kg(XGT-1100WR) |
外形寸法 |
分析部 |
610(W)×750(D)×500(H)mm |
信号処理部 |
220(W)×500(D)×480(H)mm |
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※ |
XGTシリーズは、科学技術振興事業団の新技術開発委託制度により独立行政法人物質・材料研究機構の技術援助を受け、開発に成功した装置です。<実施許諾特許>特許:第1699838号、第1806535号、第1828290号、第1866194号、第2032556号、第2032557号 |
※ |
XGTシリーズのご使用に際しましては、電離放射線障害防止規則に基づいて、設置の30日前までに所轄の労働基準監督署への届出が必要です。 |
※ |
(特許第2900086号)光学観察像から蛍光X線分析の測定点を指定し、この一点に一次X線を照射する機能は堀場製作所の特許です。 |
* HORIBA独自の測定時間短縮機能搭載
有害元素の管理値や試料に応じて、装置が測定しながら最適な測定時間を自動で設定する機能です。最短30秒でCd/Pb/Cr/Hg/Brの同時測定が可能。
※ 判定時間は有害元素の濃度や試料の材質により異なります。
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