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X線分析顕微鏡 / XGT-5000シリーズ
XGT-5000シリーズ
仕様・外形寸法図
一台でさまざまな分析の可能性
観察してすぐ分析。見たまま「簡単位置決め」
ミクロからマクロまで多彩な試料に対応
XGTが解決する、分析の様々な「困難」
分析プローブ概念図
XGTシリーズラインアップ
サポート体制
XGT-5000ラインアップ
分析手法の特徴と原理
アプリケーション集
電気電子・WEEE/RoHS/ELV
生物・医療・ヒューマンケア
考古学・地質
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論文
X線分析顕微鏡
蛍光X線元素分析装置
関連製品
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X線分析顕微鏡
XGT-5000シリーズ
XGTの大きな魅力は、光学画像から元素分析を得るまでのシームレスな操作性の高さ。試料全体像から測定したい10μmのポイント指定まで3クリックの簡単さ。試料のセットから報告書の作成にいたるまで、すべてが自然な操作で行えます。
●大気中でセット。前処理も不要ですぐに分析スタート。
●真空引きなどの待ち時間もありません。
●複数の試料を連続して分析することも簡単。
■試料台にセット。
■装置にセット。真空引きも不要です。
試料を試料台に乗せます。この際、試料の導電処理や乾燥処理などは不要です。測定位置の指定も装置にセット後ディスプレイ上で行いますので、この時点での位置決めも特に行う必要はありません。
装置にセットします。この際も、真空引きなどの装置側での前処理作業もありませんから、セット後、すぐに測定位置指定の作業に移れます。
■試料は大気中で分析されます。
試料室は大気雰囲気なので、真空引きしたくない試料(含水試料や生体試料)なども前処理することなく分析が可能です。
●全体観察から10μm分析まで、わずか3クリックでOK。
●CCDとX線が同軸なので位置合わせが簡単で正確です。
●観察像と分析点が一致するので、効率が飛躍的にアップ。
■全体の画像から目的ポイントを一気に指定。
全体画像から位置指定まで3クリック。
ディスプレイ上で試料の全体画像を表示したら、10μmの高精度分析を行う位置指定まではわずかに3クリック。
■光学像のクリックでステージ移動。
測定位置の微妙なズレを修正したい場合も、光学画像上をマウスクリックするだけで、ステージが連動して移動。複雑な操作は一切不要です。
移動前
移動後
●多点分析や線分析など、分析位置指定も多様。
●相分析で材質解析も行えます。
●試料材質を特定するマッチング機能も装備。
●マッピング開始画面
マッピングはディスプレイを見ながら、エリア指定が可能です。
●多点分析
複数位置を点で指定すれば、それらの位置のスペクトルを自動的に収集します。
●線分析
断面分析等に有効な線分析も可能です。
●相分析(オプション)
複数の元素マップから「相」を色分けして表示する「相分析」の機能をオプションでご用意。材質解析が必要な方にお勧めします。
●マッチング機能
分析結果に類似したスペクトルを、過去のデータから検索し、類似度順に一覧。異物のデータを保存しておけば、すばやく種類判別が行えます。
●光学像・マッピング像・スペクトル像など出力多彩。
●得られたデータは自由にレイアウトして出力可能。
●レイアウトのフォーマットを保存管理。
●データは自由にレイアウト可能。
分析結果は光学画像・スペクトル・マッピング像などすべて自由にレイアウトして、テキスト文章とともに印刷出力が可能です。
データを自由な位置にレイアウト。
●レイアウトのフォーマットを保存できます。
設定したレイアウトは、フォーマットとして保存可能。同種の報告書を作成する場合などには、フォーマットを呼び出して、レイアウト作業をすることなく出力が可能です。
●測定結果報告例
光学像と蛍光X線像、透過X線像はひとつのファイルでまとめて保存できますので、すばやい報告書作成に役立ちます。
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