超微量PM分析装置
MEXA-1370PM
最小検出感度、0.2μg
排ガス中の超微量PM成分をわずか4分で分離測定
概要
MEXA-1370PMは、フィルタに捕集され粒子状物質(PM:Particulate Matter)を従来の秤量法では測定が困難であった超微量域まで、わずか4分間で測定する超微量PM分析装置です。トータル質量はもとより、Soot、SOF(Soluble Organic Fraction)、Sulfateの分離測定も可能です。自動車など、特に最新の技術を応用したシステムから排出されるPMは微量になっており、これらを評価するための計測業務は非常にハードになっていますが、MEXA-1370PMは、これらの微量PM測定の簡便化とスピードアップに貢献します。
特長
■フィルタに捕集されたPMを気化させ、酸化・還元により発生するガス濃度からPM質量を測定する「気化・酸化還元法」を採用。0.2μgという超微量PMの測定を可能にしました。
■PM中のSoot、SOF(Soluble Organic Fraction)、Sulfate成分を分離測定。従来多くの時間を費やしていたPM成分の解析が、MEXA-1370PMなら、1サンプルあたりわずか4分です。
価格
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