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最終更新日:2007/6/1
当社の事業区分は、市場の変化に適正かつ迅速に対応し顧客ニーズに即した製品戦略を推進するため、4セグメントにて全世界的に活動しています。
各セグメントにおける主要製品は以下のとおりです。
医用システム機器部門
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●売上比率グラフ
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●業績推移グラフ
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2006.3 |
2006.12 |
前期比 |
売上高 |
20,508 |
22,989 |
+12.1% |
営業利益 |
953 |
1,404 |
+47.3% |
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(百万円)
※当期より決算期を12月31に変更しています。
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●事業概要
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全世界で年間2兆円を超える血液検査市場において、検査用機器と機器納入後の検査試薬の販売によって安定的な収益を上げる事業モデルとなっています。従来、血球計数装置の中小型機器市場でシェアを拡大してきましたが、近年はホリバABX社(フランス)の製品開発・マーケティング力を活かし、大型血球計数装置や生化学市場に新製品を順次導入し、事業領域拡大を図っています。
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●営業概況と戦略
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2010年12月期に1,500億円の売上をめざすHORIBAグループ中長期経営計画は2006年3月期実績売上に比べ42%の成長を目標としていますが、うち医用システム機器部門は、HORIBAの成長と利益拡大の中心を担う事業部門として、グループ平均成長率を上回る61%(年率平均10%)超の成長と、10%の営業利益率の確保を最低限の目標としています。この目標達成に向け、上位から下位までの血球検査装置ならびに試薬の新規モデルや新製品を継続的に投入していくと同時に、検体検査ラボ市場とPOCT/NPT(患者に近いところでの簡易迅速診断)市場での各種検査装置やサンプル・検査結果の総合管理システムの開発と提供を行います。その結果、血球検査上位機種と生化学検査装置の設置稼動台数増加に伴う試薬販売量の増大による営業利益率の上昇を見込んでいます。
今後、検体検査市場において事業の枠を超えた大型のM&Aの進展により厳しい競争が予測されますが、日本とアジア市場への血液検査装置上位機種の拡販を図るとともに、主に欧州市場で販売している生化学検査装置と試薬を米州とアジア地域に展開することで、引き続き10%の売上成長率と営業利益の拡大ならびに営業利益率の改善をめざします。
また中長期経営計画達成には最大かつ先端市場である北米での事業強化が不可欠であることから、マーケティングと開発を含めた現地拠点の機能強化と人財育成に投資を集中します。
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●2006年12月期業績と取り組み事項
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欧米市場において大型血液検査装置の販売増加ならびに装置設置台数の堅調な伸びによる検査用試薬販売が増大したのに加え、国内市場においても、昨春実施された医療機関の診療報酬見直しによる業績懸念がありましたがその影響も小さく、また決算期間の変更による販売減少も免疫測定機能付小型血球計数装置の販売好調などでカバーし、連結売上高は2006年3月期比で12%増大するとともに、営業利益率も1.5ポイント改善されました。
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●2007年12月期の見通し
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引き続き血液検査装置上位機種と生化学検査装置の拡販により、市場での稼働台数増加を推進します。同時に、販売量が増加している試薬の需要に対応するため、ホリバABX社(フランス)の工場拡張を計画しています。
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●主要製品とマーケットシェア
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●製品用途
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健康診断、病気診断
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●主要顧客
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検査センタ、中小病院、開業医
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| ●主要製品の概要へ |
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