HORIBAは2つの新技術で、測定時のだらだら応答を解決。
もう読みとりタイミングに悩むことはありません。

pH 高速応答ガラス膜(特許出願済)
pH応答性ガラス膜にHORIBA独自配合のレアアースを添加。水和層の厚さを従来の1/2にすることで応答性を高め、同時に化学的耐久性を向上させました。(スタンダードToupH電極)

安定性を増した比較電極(特許出願済)
内極をカチオン伝導性中空糸膜で覆い、液絡部を詰まらせる要因の銀イオンおよび銀錯イオン流出を1/1000に抑制、さらに中空糸膜内の内部液濃度に変化がないので、安定した基準電位を保ち続けます。
HORIBA 独自のガラス厚膜形成技術で、JIS 規格(強度試験)10倍以上※の強度を実現。スタンダードToupH 電極はドーム型を採用し、あらゆる角度の強度が向上。
※ JIS Z 8805 pH 測定用ガラス電極6.2.9 衝撃強度試験



ISFET とは、Ion Sensitive Field Effect Transistor(イオン応答電界効果トランジスタ)の略です。半導体技術を応用した応答部を搭載しています。

- 測定時に割れる心配がありません。
- 測定部を平面かつ微小領域に配置。
微量のサンプルでも測定可能。 - 歯ブラシで簡単に洗浄ができ、取扱いが容易。
- 乾燥保存が可能。
最先端の半導体パッケージ技術で測定面をフラット化。 ビーカ測定時でも気泡がつかない構造を採用、固体表面もわずかな水分があればふらつきのない安定な測定を実現しています。
HORIBA 独自の半導体デバイス構造と静電気保護回路を改良し、半導体センサの弱点であった静電気影響を低減。ガラス電極同様に快適・安心な測定をお約束します。














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