(Q)
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キット以外に必要な機器・備品をお教え下さい。
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(A)
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(1)スマートリーダー
キットによる農薬の測定では、抗体プレート中で生じた発色の度合い(吸光度:450nm)を測定する必要があります。スマートリーダーは、吸光度を測定し、そのデータをもとに検量線を作成し、自動的に農産物中の農薬残留濃度を計算します。既に吸光度計(波長:450nm)をお持ちで、検量線作成・濃度換算が可能な場合は、スマートリーダーを購入される必要はありません。
(2)スマートウォッシャー(洗浄機)
キットによる農薬測定時、免疫反応後の抗体プレートを洗浄して、未反応の酵素標識物や試液を除去する為に使用します。既にプレート洗浄機をお持ちの場合は、スマートウォッシャーを購入される必要はありません。
(3)スマートシェーカー(振とう機)
50mL容の遠沈管に磨砕均一化した試料とメタノールを入れ、30分間振とうする際に使用します。既に振とう機をお持ちの場合は、スマートシェーカーを購入される必要はありません。
(4)Aセット
試験管・バイアル瓶・ろ過フィルター付シリンジなど、農産物の前処理に必要な備品類が全てセットになっております。ご自身でご用意していただく場合は、Aセットを購入される必要はありません。
(5)メタノール(メチルアルコール)
メタノールは毒物及び劇物取締法による「劇物」であり、お取り扱いにご注意下さい。また、一般の薬局では取り扱っていませんので、試薬販売店より購入して下さい。なお、一般の薬局で販売しているエタノール(エチルアルコール)とは別物ですので、ご使用にならないで下さい。
(6)精製水
一般の薬局・試薬販売店などで購入して下さい。脱イオン水で代用する事も可能です。
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(Q)
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精製水とは、どのようなものを使えば良いですか。
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(A)
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イムノアッセイでは、試薬販売店または一般の薬局などで販売されている精製水または脱イオン水をご利用下さい。
脱イオン水は水の中に含まれるイオン性の物質を除いたものです。純水製造装置を購入されると、随時精製水を用意することが出来ます。
一方、水道水は測定に影響の出る場合があるため、ご使用にならないで下さい。
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(Q)
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リースは取り扱っていますか。
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(A)
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機器類につきましてはリースを取り扱っております。3年リースの場合のリース料は3.2%前後(税込)です。リース料率は変動がありますので、お問い合わせ下さい。
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(Q)
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1キットで何検体測定出来ますか。
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(A)
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当社キットの抗体プレートには1枚につき96のウェルがありますが、基本的に2重測定でのご使用をお願いしています。従って標準試薬L・Hを含めて最大46検体の測定が可能です。
これは1検体につき1ウェルしか使用しない場合は、ピペット操作による誤差がそのまま測定値に影響する為です。当社では2ウェルの吸光度の平均をその検体の吸光度とする事を推奨しています。
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(Q)
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試薬キットの保管方法・有効期限はどのくらいですか。
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(A)
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試薬キットは開封前・開封後ともに4〜8℃にて保管して下さい。試薬キットの有効期限は開封前の場合、発送後3ヶ月がキットの保証期間になります。標準試薬L・標準試薬H・酵素標識物試薬を溶解後は、保証期間が2週間となります。標準試薬および酵素標識物試薬は溶解後の有効期限が短い為、キットにはそれぞれ2バイアルずつ梱包しております。
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(Q)
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試験管などは使い捨てなのですか。
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(A)
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遠沈管・シリンジ・バイアル瓶・試験管・ピペットチップについては使い捨てて頂くよう、推奨しております。これはキットがppb・pptレベルと大変高感度な為、ごくわずかな洗い残しが測定結果に影響するからです。
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(Q)
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測定後の器具は、どのように洗浄すれば良いですか。
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(A)
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中性洗剤などで充分にブラシがけをした後、水道水で充分にゆすぎ、最後に精製水で洗ってから乾燥させて下さい。
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(Q)
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発色試薬の取扱方法はどうすれば良いですか。
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(A)
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発色試薬(発色基質)は3,3',5,5'-テトラメチルベンヂジン(TMB)を主成分にする非常に鋭敏な試薬です。ご使用の際には必ず別の試験管に必要量を取り、試験管に残った発色試薬は元の容器に戻さず、廃棄して下さい。
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(Q)
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測定後の廃液は、どのように処理すれば良いですか。
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(A)
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プラスチック製ポリ容器に貯蔵し、非塩素系(水溶性)有機溶媒として産業廃棄物処理業者に委託して下さい。
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(Q)
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農産物の前処理は、どのようにすれば良いですか。
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(A)
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まずは農産物の可食部のみを細かく切り、ミキサーなどでペースト状にします。トマトなど水分量の多い農産物の場合はミキサーで簡単にペースト状になりますが、ほうれんそうなど繊維質の多い農産物の場合はミキサーよりもハンディフードプロセッサー(ハンドミキサー)をお使いになる方が効率よく作業を進める事が出来ます。一方、水分量の少ない農産物の場合は、ミルサーをお使いになる方が効率よく作業を進める事が出来ます。
個々の農産物についての前処理方法は財団法人残留農薬研究所のウェブサイト( http://www.iet.or.jp/)をご覧下さい。
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(Q)
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各キットで農薬残留値が測定可能な範囲はどのくらいですか。
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(A)
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各キットにはそれぞれ「キットの測定範囲」が定められています(例:アセタミプリド測定キットの測定範囲は、0.3〜4ppb)。実際の測定では、まず農産物のペースト5gにメタノール25mlを加えて振とう抽出し、その抽出液1mlに7.5mlの精製水を加えたものを試料としていますので、例えばアセタミプリド測定キットの場合、「キットの測定範囲」を51倍したもの、すなわち
0.02ppm 〜 0.2ppm が、農産物中の農薬として測定可能な範囲となります。
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(Q)
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残留基準値と測定範囲が合わない場合は、どうすれば良いですか。
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(A)
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測定範囲よりも残留基準値の方が高い場合、試料を追加希釈する事によって測定可能となります。上記アセタミプリド測定キットの場合、残留基準値が例えば5ppmとすると、通常の測定範囲は0.02ppm
〜 0.2ppm である為、試料を100倍追加希釈する事により 2ppm 〜 20ppm の範囲で測定可能となります。
一方、測定範囲よりも残留基準値の方が低い場合、固相抽出法などにより試料中の対象農薬を濃縮精製することにより、測定可能となります。
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(Q)
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モノクローナル抗体って何ですか。
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(A)
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抗体は通常、私たちの体の中などでポリクローナル抗体(多クローン性抗体)として存在します。ポリクローナル抗体は様々な物質と各々結合する抗体分子の集合体です。当社ではこれらの中から農薬と特異的に反応する単一の抗体分子からなる抗体、いわゆるモノクローナル抗体(単クローン性抗体)を調製し、キットに使用しています。このため、当社のキットは抗体のロットなどに左右されない、安定な測定結果を得る事ができます。
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(Q)
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どんな農産物でも測定可能ですか。
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(A)
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多くの農産物で測定可能なことが確認されていますが、まれに農産物由来成分の影響(マトリックス効果)で測定不可能な場合があります。当社では既に、いくつかの農産物について適用性試験を行っており、その一部を「技術情報>製品スペック>農産物への適用例」にて公開いたしております。公開していない組み合わせについては、当社までお問い合わせ下さい。
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(Q)
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農産物に含まれる色素が測定結果に影響を及ぼす事はありますか。
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(A)
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当社のイムノアッセイは、農薬濃度に応じた発色の度合い(450nmにおける吸光度:黄色)の違いから、その濃度を測定しますが、発色させる前に試料を含んだ反応液を洗浄・除去いたしますので、試料由来の色素が吸光度に影響を与える事はありません。
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(Q)
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気温が測定値に影響を及ぼす事はありますか。
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(A)
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温度が高くなると免疫反応が早く進みます。測定毎に標準液を使って検量線を作成するため、通常の室温で測定値に影響を及ぼす事はありませんが、極端に低温の環境(15℃以下)や、高温の環境(30℃以上)での測定は避けて下さい。
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(Q)
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イムノアッセイの分析精度はどの程度ですか。
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(A)
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イムノアッセイは用手法による測定ですので、測定者の技術が分析精度に影響を及ぼします。熟練者が行った場合、農薬測定結果の変動係数が5%から10%におさまる程度と考えられます。
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(Q)
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イムノアッセイは公的に認められた測定法なのですか。
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(A)
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食品衛生法や農薬取締法ではそれぞれの農薬について試験法(公定法)が定められており、ガスクロマトグラフィー・液体クロマトグラフィーが使用されます。イムノアッセイは食品衛生法や農薬取締法において公定法とは定められておらず、自主分析法としての位置付けでお使いいただいております。
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(Q)
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2点検量で本当に大丈夫なのですか。
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(A)
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イムノアッセイの検量線は逆シグモイドカーブとなります。当社では検量線を吸光度として2-8割の(検量線の湾曲の少ない)範囲を測定範囲とすることによって、2点検量による直線の検量線との乖離を最小限に抑えています。
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(Q)
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ブランクを測定する必要はないのですか。
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(A)
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弊社キットは、キットの最大吸光度(農薬未添加時の吸光度)に対して8割の吸光度を示すポイントを測定下限、2割の吸光度を示すポイントを測定上限としています。すなわち、測定範囲を2点の吸光度の範囲内に設定しているため、基本的にブランクをお取りいただく必要はありません。
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(Q)
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イプロジオン測定キットは親化合物を測定しているのですか?それとも代謝物を測定しているのですか。
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(A)
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イプロジオンの残留値を測定する場合、公定法では親化合物と代謝物の両方を測定し、その合計を残留値としておりますが、弊社のイプロジオン測定キットは親化合物に親和性の高い抗体を使用しており、実質的に親化合物のみを測定しています。
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(Q)
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同じサンプルを機器分析法とイムノアッセイで測定した場合、イムノアッセイの測定値が機器分析法の測定値よりも高めになるようですが、なぜですか。
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(A)
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公的試験研究機関での結果を見ましてもイムノアッセイの方が高値に測定される傾向が有ります。推定される要因としては、
・機器分析の場合、複数の精製過程を経ることから、農薬が100%回収されずに低値に測定される。
・イムノアッセイの場合、農産物によっては測定に影響があり、測定結果がわずかに高くなる。
・抽出溶媒の分配係数の違いによるもの(当社キットではメタノールのみの使用)。
・検量線作成のための標準物質の値付けの差。
等が考えられます。
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