 残留農薬自主検査への取り組み方
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(Q)
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新たに分析室を設置されたそうですね。
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(A)
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フロアをパーティションで仕切って、5坪ほどの分析室を作りました。今後、検査の増加に併せて拡張する計画です。冷蔵庫・流し台・測定装置など必要最低限のものは全て揃っています。今年度、設備・機器・消耗品を含めて500万円の予算を計上しました。
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(Q)
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平成15年10月からの実施に向けてテスト中との事ですが、具体的な運用方法についてお聞かせ下さい。
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(A)
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来月からレタスの出荷シーズンに入るので、今年度はレタスを中心に約500検体の検査を実施する予定です。生産者の方々には営農指導員が栽培基準を徹底していますので大丈夫だとは思いますが、もし基準値を超える残留値が出た場合には出荷・流通をストップいたします。当JAは約1500戸のレタス栽培農家があるのですが、全ての農家について1回は残留農薬検査を行なう計画です。
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(Q)
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生産履歴記帳や残留農薬検査に対する生産者の方々の反応はいかがですか?
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(A)
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農薬を散布する度に記帳をするなど生産者の方々にはお手数をお掛けします。生産履歴記帳と残留農薬検査を実施することで、客観的な安全性の証明を行う事ができます。消費者の方々に安心してJAあわじ島の農産物をご購入頂けるものと思っています。生産者の皆様、ご理解とご協力をお願いします。また消費者の皆様、JAあわじ島の取り組みにご期待下さい。
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 スマートアッセイシリーズの感想
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(Q)
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当社スマートアッセイシリーズを導入頂いたご感想をお聞かせ下さい。
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(A)
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実際に運用した回数はまだ少ないですが、特にトラブルもなくスムーズにテストを行う事が出来ました。農産物の前処理が工夫されていて、検査結果が出るまでの時間が短く、多くの検体の検査が出来そうです。
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(Q)
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寿円さんは既に弊社の教育プログラムを受講して頂きましたが、実際のお仕事に役立っていますか?
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(A)
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農薬の歴史からイムノアッセイ法のしくみ、実際の検査における注意点などを詳しく教えて頂いたおかげで、短期間で検査システムを構築する事が出来ました。特にピペット操作の重要性について教えていただき、実践に役立っています。
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(Q)
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スマートアッセイシリーズに対する要望などはございますか?
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(A)
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スマートアッセイシリーズの測定原理となっているイムノアッセイは、世間の認知度がまだ低いので、出来るだけ多くの方々にイムノアッセイ法と機器分析との良好な相関性について知ってもらいたいと思います。
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