 ホームページにて栽培履歴や残留農薬値を公開
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(Q)
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かなり早くから残留農薬検査に取り組まれているのですね。
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(A)
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平成11年頃から野菜の価格が下落し、原因の1つとして外国産野菜の輸入量増加が考えられました。JAふかやの特産物である「ねぎ」の大口輸入元である中国山東省へ調査視察に行った結果、「消費者が求める安全・安心な野菜を作り、積極的にPRしてゆく」という方針を立てました。いくら言葉で「安全です。安心です。」と言ってもそれだけでは信用されないので、自ら厳しいルール作りをし、実際に残留農薬検査をしてその数値を公表する事によって信頼を得ようと努力しています。
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(Q)
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「JAふかや安全・安心野菜システム」の具体的な運用方法についてお聞かせ下さい。
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(A)
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生産者の方にはまず埼玉県の「減農薬・減化学肥料栽培」という認証を取得して頂きます。その上でさらに「使用品種・農薬・肥料の統一、栽培履歴の情報公開」をお願いします。そうして作って頂いた農産物に対して食品衛生法で定めた農薬残留基準値の10分の1という非常に厳しい基準値をクリアしたものだけを「JAふかや安全・安心野菜」として認証しています。
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(Q)
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消費者の方々に特に知って頂きたい事は何ですか?
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(A)
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JAふかやでは1ほ場につき少なくとも3回の残留農薬チェックを行っており、その残留値に加えて生産履歴もリアルタイムで連続的に情報公開しています。「JAふかや安全・安心野菜」の認証に合格した野菜については、お客様がお求めになるほうれんそう1束・ねぎ1束ずつに生産者コードが印字された結束テープを貼っています。テープ自身も安全なポリプロピレンを使い、テープに印字するインクも安全なインクを使っています。
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 スマートアッセイシリーズの感想
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(Q)
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当社スマートアッセイシリーズを導入頂いたご感想をお聞かせ下さい。
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(A)
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農産物の前処理から残留値測定までの流れがとても工夫されていて、非常に簡潔にそして短時間で作業が出来るようになりました。また、吸光度を測定してから検量線を作成して残留濃度を換算するまでの処理が自動化されているおかげで、残留値の計算も迅速・正確に出来るようになりました。
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(Q)
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スマートアッセイシリーズに対する要望などはございますか?
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(A)
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イムノアッセイは簡便法とはいえ、前処理の方法やピペット操作が非常に重要なのですが、その辺りを説明した書面がないのは残念です。試薬キットや装置の使い方が書かれた取扱説明書はあるのですが、測定処理にいたる前提条件などが書かれた説明書をぜひ作って頂きたいと思います。あとは試薬キットの種類がもっと増えれば、さらに私どもの利用範囲も広がってゆくものと思います。
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