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自動血球計数CRP測定装置 LC-178CRP
LC-178CRP
CRPとは?
特長
仕様
自動血球計数CRP測定装置
LC-178CRP
製造販売届出番号:26B3X00002230002
概要
1台2役。サンプル1つで2つの検査。
これまで別々に採血していた、血球計数とCRP定量が、血球計数用の検体1つだけで行えるため、時間短縮、コスト削減(試薬代・メンテナンス費用など)の他、ディスポ容器の使用抑制も実践可能です。
特長
白血球3分類(リンパ球・単球・顆粒球)を含むCBC18項目とCRPを同時測定。総白血球数だけでなく、3分類ができ、しかもCRPを組み合わせることで、より緻密な診断が行えます。感染症や炎症など、緊急性の高い検査や、経過観察に大きな効果を発揮します。
全血18μLの微量サンプルで検査可能(CBCだけなら10μL)。静脈からの採血だけでなく、耳朶、指先などからの採血でもでき、小児科など、静脈からの採血が難しい患者の検査には最適。
※耳朶など微量採血の場合には、血小板と白血球3分類の値が正しく測定されない場合があります。
CRP測定前の遠心分離や希釈、温度調整など面倒な前処理は一切不要です。採血からすぐに測定できるので、緊急検査に的確に対応。簡単・手軽に測定できるので、専任のスタッフもいりません。
LC-178CRPはわずかの時間で測定結果を出せるので、その場で的確な処置ができます。特に炎症、感染症など病状の進行が早い小児に対しては緊急の対処が必要なため、その効果は絶大です。
新試薬の開発により、CRPの測定範囲が大幅に拡大しました。従来希釈が必要だった高濃度検体も20mg/dLまで希釈なしにワンステップで測定可能になりました。
仕様
販売名
自動血球計数CRP測定装置 LC-178CRP
測定項目
WBC、LYM%、LYM#、MON%、MON#、GRA%、GRA#、CRP
RBC、Hgb、Hct、MCV、MCH、MCHC、RDW、PLT、PDW、PCT、MPV
白血球3分類粒度分布図、赤血球粒度分布図、血小板粒度分布図
検体量
CBCモード10μL CBC+CRPモード18μL
測定時間
CBCモード約75秒 CBC+CRPモード約270秒
QC(CBC)モード約75秒 QC(CRP)モード約270秒
出力
付属外付けプリンタによる印字、RS-232C出力
電撃に対する保護の型式
クラス1機器 装着部なし(JIS T 0601-1)
電源
AC100V 50/60Hz
消費電力
150VA以下
外形寸法
300(W)×400(D)×410(H)mm
質量
約18kg
検体記憶
CBCモード CBC+CRPモード合計:50検体分
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