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このたびの発明は、全血を試料として測定する免疫測定方法に関するものであり、医療現場において迅速、簡便かつ的確な感染症診断を実現することを目的として開発されたものです。
主な発明の内容は以下の通りです。
免疫測定(CRP)に関して、全血を溶血させて測定したCRPデータを同時に測ったヘマトクリットで補正することに関する特許。
ヘマトクリットの補正演算式に関する特許
試料をサンプリングして測定チャンバーに分注する技術に関する特許
この発明により、18μLの血液で感染症の診断に重要なC−反応性蛋白(CRP)と血球計数測定(CBC)を同時測定できる検査装置(LC-175CRP、FL-275CRP)、8μLでCRPを測定する検査装置(LT-120)の製品化となりました。
これらの製品は現在医療になくてはならない血液検査と免疫血清検査を組み合わせた画期的なものであり、医療における迅速な診断確定の手助けとなっています。
第一表彰区分
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受賞名
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受賞者
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受賞内容
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恩賜発明賞
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三菱電機(株)
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ディジタル情報の暗号化技術の発明
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内閣総理大臣発明賞
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藤沢薬品工業(株)
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免疫抑制タクロリムスの発明
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文部科学大臣発明賞
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(株)本田技術研究所
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二足歩行ロボットの大局的安定化制御方法の発明
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経済産業大臣発明賞
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トヨタ自動車(株)
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車両用ハイブリットシステムの発明
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特許庁長官賞
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(株)日立製作所
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粒子線治療システムの発明
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発明協会会長賞
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東レ(株)
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フリーラジカル消去作用を有する脳保護剤エダラボンの発明
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日本経済団体連合会会長発明賞
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(株)東芝
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光ディスク高密度化技術の発明
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日本商工会議所会頭発明賞
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ソニー(株)
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プラズマディスプレイテレビの意匠
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日本弁理士会会長賞
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(株)堀場製作所
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全血を用いた血漿成分の免疫測定法の発明
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朝日新聞発明賞
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シスメックス(株)
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血液中の幼若細胞を測定するための試薬の発明
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※その他発明賞13件
第二表彰区分
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二十一世紀発明賞
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(株)東芝
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個体でのEIT発現条件とその光素子への応用の発明
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二十一世紀発明奨励賞
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(株)デンソー
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エジェクタサイクルの発明
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(株)日立製作所
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光を用いた脳機能計測法の発明
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