組織改革について
2003年09月22日
今年度(3月21日)スタートした 新組織体制を、より強化するための追加補強が目的。
例えば、コンプライアンス機能強化をはかるため、法務・知的財産センター(今年度新設)に、新たに監査部を新設(輸出管理室を吸収したうえ 従来の”室”から昇格)など、国際企業体のヘッドクォーターとしての体制構築を推進。
<主な機構改革は以下>
・法務・知的財産センターに 監査部を新設
→グループ全体の法令遵守体制強化
・開発センターにバイオ関連プロジェクト新設
→バイオ関連市場における技術シーズを、各分野とのアライアンス
により拡大。グループとの連携のもとバイオセンサ技術で
参入していく。
・生産センターに製品検査部を新設
→量産性の新製品を生産ラインに乗せる前段階で、部品やユニットから
の品質を確保するため、より有効的な検証システムを実施することで
高効率生産体制を維持する。
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