最新住宅は多くのハイテクが活用されている。また一方、シックハウスの問題も。生活の基礎となる住宅は、まずは安心第一。その願いを分析機器がサポート。
現代の住宅は木と瓦だけでできているわけではない。耐火性、防音性、気密性に優れた壁、割れても破片が飛散しない窓ガラスなど、様々な新素材があちこちに使われている。それが実用化されるまでには、材料分析の分野での長い時間をかけた基礎研究が行われている。安心の住まいづくりにも、分析機器が貢献している。
[エネルギー分散型X線分析装置]
EMAX ENERGY
健康に悪影響があるとされる揮発性有機化合物(VOC)として、11種類が規制対象となっている。現場で迅速に高精度で測定でき、シックハウス対策にも活用できる。
[VOC排出規制と測定技術]
人体が発する熱を感知して、自動的に電源をオン/オフする。電灯や家電製品と連動させるなど使い方は工夫次第。部屋に誰もいなくなると自動的に電灯を消せば、省エネにもなるし、屋外に設置すれば防犯対策にも役立つ。
[人体センサ付電源リモコン]
ついちゃうもん
トイレ、ペット、煙草の匂いは人が生活している以上避けられない問題。芳香剤や消臭剤を使うことなく、酸化促進作用を持つ気体オゾンを用いて、気になる匂いを化学的に分解。シックハウスの原因のひとつホルマリンの分解効果もあり。
[オゾン消臭器] OZ-21
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