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●ついちゃうもん
●ラディ
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HORIBAのお家芸である赤外線分析技術をベースに商品化されたセンサ付きリモコン。人の体温を感知し、自動的に電源のオン/オフを行う仕組みで、部屋に人が入れば自動的に灯りを点け、人がいなくなれば灯りを消すことができます。使う人のアイデア次第で、防犯、老人介護、バリアフリー、ホームオートメーションなど、応用範囲が広がります。
放射線と聞いただけで過剰に反応してしまう日本人。しかし、放射線そのものは自然界に当たり前に存在するものなのです。環境放射線モニタ「ラディ」は、重さ150グラム、単3乾電池2本で動作するハンディな測定器で、HORIBAのCsI(Tl)シンチレータ技術の応用製品。身の回りにある環境放射線(γ線)をワンタッチで測定可能で、学校教育市場などへの展開を目指します。
離れたところからでも、その部分の温度を測定できる放射温度計も、従来は「点」でしか温度を測定できませんでした。2次元放射温度計「アイスクエア」は、「面」の温度分布を瞬時に測定できる従来にないコンセプトの測定器。 カラー液晶モニタが付属し、デジカメ感覚で撮影できるコンパクトな設計です。測定範囲の画像と温度分布(64カ所)をメモリーカードに保存でき、PCでのデータ管理も可能です。リアルタイムの温度測定が求められる電気・電子分野、建設分野、食品分野での活用に期待がかかる新製品です。
タクシーやトラックなどの運行情報を自動的にデジタル記録できる「HIT-700」は、次世代交通システム(ITS)への応用も視野に入れた製品。 GPSや移動体通信との連動によって車両位置をリアルタイムで確認できたり、配送途中での保冷車内の温度変化を監視することで、急激な温度上昇による積荷の品質低下を管理することへの応用など、法律で義務づけられているタコグラフ機能以外にも幅広い使い方が考えられます。
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2次元放射温度計 (アイスクエア)
創立以来50年の歴史の中で培われてきたHORIBAのセンサ技術。pH、赤外線、X線など世界トップレベルのコア技術を基にHORIBAブランドのより広い市場への浸透をねらう。
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