|
型式
|
CS-151F1
|
CS-152F1
|
CS-150F1
|
|
測定対象
|
SC-1
(アンモニア/過酸化水素水溶液)
|
SC-2
(塩酸/過酸化水素水溶液)
|
SPM
(硫酸/過酸化水素水溶液)
|
|
1台で最大4種(薬液またはレンジ)までのマルチモニタリングが可能です。
|
|
測定原理
|
吸収分光法
|
|
濃度算出原理
|
温度補償型多変量解析法
|
|
測定範囲
(質量%)
|
NH3:
0.00%〜1.00%
H2O2:
0.00%〜5.00%
H2O:
94.0%〜100.0%
|
HCl:
0.00%〜2.00%
H2O2:
0.00%〜2.00%
H2O:
96.0%〜100.0%
|
H2SO4:
70.0%〜96.0%
H2O2:
0.00%〜10.00%
H2O:
4.0%〜30.0%
|
|
再現性精度
(室温変化±1℃以内)
(質量%)
|
NH3:±0.15%
H2O2:±0.30%
H2O:±1.5%
|
HCI:±0.15%
H2O2:±0.15 %
H2O:±1.5%
|
H2SO4:±0.50%
H2O2:±0.50%
H2O:±1.5%
|
|
試料液温度
|
20〜80℃(インラインセル使用時)
20〜30℃(セルユニット使用時)
|
|
測定周期
|
約3秒
|
|
液晶ディスプレイ部
表示および入力内容
|
|
・第1成分 濃度測定値(%)
・第2成分 濃度測定値(%)
・第3成分 濃度測定値(%)
・第1、2成分 濃度警報状態
|
・エラーコード
・パラレル濃度警報出力無効状態
・シリアル/パラレル状態
・バックグラウンド補正情報
|
|
|
シリアル入力
RS-232C
|
|
・シリアル/パラレル状態切替
・測定データ転送要求
・第1、2成分濃度警報値設定
|
・パラレル濃度警報出力状態(有効/無効)
・測定対象薬液切替
|
|
|
パラレル入力
|
|
フォトカプラ絶縁による電圧入力(DC12〜30V)
|
・パラレル濃度警報出力
・測定対象薬液切替
・バックグラウンド補正
|
|
|
パラレル出力
|
|
フォトカプラ絶縁によるオープンコレクタ出力
ON時最大電流:DC5mA(内部保護抵抗なし)
OFF時最大引火電圧:DC30V
|
・第1成分濃度警報4種
・第2成分濃度警報4種
・装置異常
・測定中
・測定対象薬液種
・バックグラウンド補正状態
|
|
|
薬液温度入力
|
端子台取合い(端子ネジM3)
・白金測温抵抗体:Pt100(Ptセンサは顧客にてご用意ください。)
|
|
アナログ出力
|
・第1成分濃度警報4種:4〜20mA
・第2成分濃度警報4種:4〜20mA
※測定レンジ仕様以外にも対応いたします。発注時にご指定ください。
|
|
光ファイバ
|
CS-100F1シリーズ専用光ファイバ(設置温度25±15℃)
|
|
サンプルセル
|
ご希望の薬液種に対応する専用サンプルセル(インラインセル、セルユニット)を各種用意しています。
|
|
電源
|
AC 100V〜230V(単相)±10%、50/60Hz、約100VA
|
|
外形寸法
|
205(W)×329(D)×269(H)mm(突起部を除く)
|
|
質量
|
約11kg
|