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電球1個のエコロジー
環境単位=2000kcalで何でも測ってみよう |
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目次 |
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基本となるエネルギー:1euはどのくらい?/太陽/食料/石油
電化製品のエネルギー:家電の待機電力/パソコン/電池/携帯電話/照明
衣食住のエネルギー:水/住宅/コンビニ/牛肉/焼酎/衣料/ごみ
乗り物のエネルギー:クルマ/ジャンボジェット/新幹線/スペースシャトル/
エレベータ
発電とエネルギー:火力発電所/太陽電池/風力発電/燃料電池
コラム:アルミ缶の一生/現代版 奥の細道/縄文人と現代人/鳥/軍備 |
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書籍データ |
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【価格】¥1,260(税込み)
【出版元】中央法規出版株式会社
【編集スタッフ】
監修 荒俣 宏(あらまた・ひろし:作家、博物学者)
絵 川村 易(かわむら・おさむ:イラストレーター、版画家、彫刻家)
原案 永友哲彰(ながとも・てつあき:(株)ダイナディクト・システマ代表取締役)
文 ガイアプレス・プロジェクト
コンセプトパートナー (株)堀場製作所 |
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カスタマーレビュー |
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高橋美鈴(仮名) 26 歳 OL
毎日何気に生活している一方で、毎日多くのエネルギーを消費していることがわかった。私たちの身の回りのさまざまなエネルギーを例にだされていて、また絵にしてリアルに解りやすく表現させていた。特に、石油に関しては昔からあとわずか・・・とささやかれていたが、あまり実感がなかった。しかし今回の本を中で富士山を例にとって、砂時計のようにだんだんなくなっていくリアル感がでていて、環境(エネルギー)についてもっと真剣に受け止めないといけないと思いました。
宮本啓治(仮名) 46才 会社員
まず、全体的に少々理屈っぽい。特に、はじめは、今、日本でにわかブームのようにだれかれかまわず偽善者ぶって叫んでいる"地球環境を良くしよう" "地球にやさしい取り組みをしよう" といった手合いの説教じみた本かと予感させ、加えて口絵が前衛的なことも手伝って、民主党に賛同するリベラル人間にならされるのか、といぶかって読み出したのだが。実はそうではなかったことに10分後に気づかされた。ストレスなく読み進むことができ、そして、頁が増すごとに知識が積まれてきた。最後には、ほんの少し違った角度から世の中や自分の生活をみる目が芽生えた感じにおちいった。答えを与えるのではなく、読者が自ら考え発想 発案するようにリードする設計の本だとわかった。この基本設計図をもとに読者が描くと、スローライフの世界への入口に立つことになる。
松本俊子(仮名) 35才 主婦
日常のエネルギーのことがつまっていて、単に読むというより考えさせられる本。エネルギーの使い方について、自分の生活や家族・家のことに何度もおきかえました。その中でも興味あることはホームページで調べ、瓦の屋根は冷暖房費が節約できることなどに気がつきました。この本を読んで一番の発見は、食べ物を粗末にしない・節水や節電などを心がけているなど一番有効にエネルギーを使っているのが母親で、いろいろ学ばないといけないということ。まず、本についての感想を聞くことからはじめたいと思います。
佐々木恵美(仮名) 19才 OL
おもしろいイラストが多く、しかもひとつひとつのエネルギーについて区切って解説してあるので、思ったより早く読み終わりました。"物"が何からできているのか漠然と理解していても、私たちが普段使ったり、食べたりする"物"を作り出す過程をエネルギーにするなんてことは考えたこともなかったので、思わず「なるほど」「へぇ〜」と本を読みながら頷いている自分がいました。まずは身近な「物を大切にする」「車より電車」「ゴミを出さないような工夫」など "物"のエネルギーから考え、意識していきたいと思います。
三田村恵子(仮名) 30才 OL
人間は「より早くより便利によりパワフルに」を求めてエネルギーを使ってきた。先進国は今までよりも減速した生活を考え始めているが、発展途上国の人々はかつての先進国と同様にこれからエネルギーを大量に使って発展していくし、それを止めることはできない。石油が枯渇し森林がなくなってしまう前に、代替エネルギや省エネルギーの技術を地球中に広めていくことが、先にエネルギーを使ってしまった先進国の義務であると思った。ハチドリは1gの脂肪で300kmも飛ぶことができる。小さなエネルギーで長距離を飛行できる仕組みをハチドリに学び、日本がこの新技術を世界に証明できれば素晴らしいと思う。 |
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