身長170cm、体重60kg、そんなカラダの大きさに私達はしばられています。
地球よりも大きな巨人になってみて、外から地球を眺めるとどんな感じだろう。一寸法師になって、カラダの中を探検してみるとどうだろう。
川の流れに現れる渦は、台風の渦に、そして銀河の渦にイメージが重なります。私達を構成する60兆の細胞一つ一つの中に原始の海が拡がっているのがわかります。火山の活動や間欠泉は、おならやニキビに似ていませんか?
別のスケールのカラダを持って世界を眺めてみると、今まで静かだった世界が騒ぎだし、走り出し、踊り出す。
地球もまた、私達のカラダと同じように息づいています。
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