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【タイトル】シリーズ環境単位【サブタイトル】2000kcalの環境問題

ヒトは毎日2000kcalの食べ物があれば生きていけます。HORIBAは、この2000kcalを「1環境単位=1eu」として、地球環境問題をヒューマンスケールでとらえる方法を考えました。環境単位で、社会を測ったり、生活を測ってみると、私たちはなにげなく大量のエネルギーを使っているのがよくわかります。


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環境単位と生活

私たちの暮らしと環境単位
現代「奥の細道」物語
人の一生と環境単位
ものの一生と環境単位
環境家族

HORIBAの提案 1環境単位 2000kcal

【イラストネーム:地球に座る人 2000kcalを1環境単位として世界を見直してみよう。】
ヒト一日生きる
2000kcalの食べ物があれば、人は生きていけるのです。


環境単位で見る世界

ジャンボジェット機
住宅

火力発電所
石油
太陽
クルマ
ゴミ
酸素
電池

パソコン
食料
コンビニエンスストア
スペースシャトル
牛肉
渡り鳥
節電
風力発電
燃料電池
太陽電池

電球

テレビ

冷蔵庫

電球100ワット1日点灯
人と100ワットの電球が同じエネルギー消費量とは、びっくり。
テレビ17時間
テレビ17時間付けっぱなしにするとで、もう一人のヒトが生きていけます。
冷蔵庫34時間
いつも使っている冷蔵庫。年間で280euの使用。子ども一人いるのと同じ?!
エアコン クルマ 植物
エアコン2.5時間
一日つけっぱなしで10eu。10人家族の食事のエネルギーと同じです。
クルマ2.5km
年間10000キロ、クルマに乗っているヒトは4000eu。大切に乗りましょう。
緑地2平方メートル
植物は太陽エネルギーと二酸化炭素を採り入れて、でんぷんと酸素をつくっています。緑地2平方メートルでヒトが一日必要な400リットルの酸素ができます。
 

(c)木野鳥乎
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