|
タンパク質は消化吸収されるとからだ中でアミノ酸という分子になります。からだはこれを原料として自分のからだに必要なタンパク質を作ります。タンパク質を作っているアミノ酸には21種類がありますが、このうち8種類はからだ中で作ることができません。これを必須アミノ酸といいます。このアミノ酸は食べ物からとらなくてはいけません。だから好き嫌いをせずにいろいろなもを食べないといけないのです。タンパク質はその性質がpHによって変わってしまいます。だから、からだ(血液)のpHはいつも7.42に保たれているのです。この仕組みにはミネラルが大きな役割を果たしています。
タンパク質もC、炭素原子を含んだ化合物です。炭水化物との大きな違いは窒素Nを含んでいることです。
現在、タンパク質の研究が進歩して、生命の神秘が次々と解明されています。
|