閉鎖性海域の富栄養化を防止するために、窒素・りんについては濃度規制が行われて来ましたが、環境基準値の達成率が低いため、平成12年度からの第5次水質総量規制において、閉鎖性海域の富栄養化にも対応し、CODのみならず窒素・りんとを併せた総合的な水質保全対策が検討されています。
HORIBAの自動全窒素・全りん測定装置はこれらの総量規制に対応できるラインアップを完成。高精度測定・低コスト・省メンテナンスを実現し、長期間に渡って安定した性能を発揮します。
第5次水質総量規制の規制項目がCODと全窒素(TN)・全りん(TP)となる。
「第5次水質総量規制の在り方について」
中央環境審議水質部会